きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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早いものでもう11月。
今日は「犬の日」なんだそうですね(ワンワンワン、って事ですよね?きっと)。
犬の日だからといって格別用意したものもなく、いつも通り過ごしてしまいましたが、まろんさん、ご不満ですか?


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「お散歩たのし?い


ああ、そうですよね。些細なことにも楽しみを見つけられるのが、わんこの(まろんの?)尊敬すべき性質でした。いつも通りのお散歩なのに、楽しんでくれてありがとう。

相変わらず元気いっぱいのまろんですが、また抜け毛が激しくなりました。換毛期かなあ。胸毛、腹毛、足の付け根あたりは、地肌が透けるほど抜け落ちています。耳の飾り毛もせっかく伸びてきたと思っていたのに、また短くなっちゃいました。そしてなんだかちょっとかゆがってるような?
また熊先生のとこに行かなきゃだめかなあ。

キャバは3?4才くらいまで、容姿が変わり続けていくそうなので、まろんもまだまだこれから大人っぽくなっていくのかも知れませんが、1才半の今でも耳毛が伸びないし、全体的に毛ぶきがいいとは言えないので、なんとなくこどもこどもした印象が強いです。体長が長くてケツのでかい体型は、決してこどもっぽくないんですけどね。

でも、いつまでもこんな笑顔のままで居て欲しいなあと、毎晩連れ合いと話し合っている、犬馬鹿です。



本日は土曜日、連れ合いがやっとお休みとなりましたので、まろんと共にドッグランへ行ってまいりました。

実は新しいマンションの近くには大きな公園がたくさんあって、一体どういう都市計画でもってこんなに公園を乱立させたのかと疑問に思うところがあるのは確かなのですが、まあ、わんこの飼い主や、小さなお子さんがいらっしゃる家族にとっては遊び場に困らないということになるかも知れません。

そのうちの一つには、無料のドッグランが設置されています。
いくらだだっ広い公園が乱立しているからといって、園内で無造作に犬をオフリードに出来るはずは無く、そういう意味では、この無料ドッグラン、結構ありがたいものです。スペースも広いし、大型犬用と小型犬用に分かれているあたりもいい感じ。

しかしここを利用するにあたり、問題点がふたつ。

ひとつは、やはり世の中には犬嫌いの人もいるわけで、ドッグランの側を通ったときに、中に居た犬に吠えられた、止めさせてくれ、という苦情が出たとか、結構トラブルの話を聞くのです。また、使う側のマナーにも問題があって、車を近くのスーパーに停めてやってくる人がいるようで、一度スーパーの警備員が「この中に、スーパーに車を停めた人が居る。ここで名乗り出ろ」と詰問を始めたことがありました。
まろんは人に吠え掛かったりはしないし、私たちもスーパーなんかに車は停めないし、マナーを守ろうと思うのですが、しかし、せっかく遊びに行って、こんなことでがっかりした気分になるのはごめんなのです。

もうひとつの問題は、このドッグランが自然いっぱいの林の中に作られているため、まろんがそこらじゅうの草を食べることに夢中になって、あまり遊ばないということ。これは死活問題です。ここはランするところだよ、と、言い聞かせたところで、まろんの食欲がランに変換するはずもなく。

なので、このドッグランは、気が向いたときに行ってみる、程度になってしまいました。
まあ二点目については、草が豊富な場所であれば、オンリード・オフリード問わず草を食い放題となります。家の中で夢中になっているくりちゃん投げ(栗のぬいぐるみがまろんのマイブーム)を、広い場所で、と思っても、くりちゃんより草や枯葉が勝ちます。
でも、できればたくさん運動させたい飼い主、仕方ないので、締め切られて使われていない公園の駐車場で、くりちゃん投げを実施したこともありました。
するとある日、猛スピードでくりちゃんを追いかけていったまろんが急に自分の前足を気にして止まってしまったのです。
「?」
と、思っていたのですが、まろんがくりちゃんをくわえてこちらへやってきたときに、まろんの後ろ足に鮮血がついていたため目を回しました。慌ててボディチェックを行ったところ、両前足のおかあさんまめ(パッドから少し離れて上の方についてる肉球)をすりむいて出血してるじゃないですか!
翌日もじくじくと出血していたので、熊先生のところへ来院しました。熊先生は、
「あ?。多分急停止したときにアスファルトですりむいたんですねえ。パッドの方じゃなくて、こっちだけ血が出てるって言うのも珍しいですけど」
と、言って軟膏を処方してくださり、
「アスファルトで走らせるのは止めた方がいいですよ。結構ここまですりむいたら痛いですから。原っぱとかで遊ばせるのは難しいですか?」
と、仰いました。
「いや・・・原っぱとかだと、草を食べてボール投げにならないものですから・・・」
と、答えると、
「ああ・・・そうねえ・・・」
と、ため息混じりにまろんの顔を見て苦笑されておりました。

仕方ないので、走り回ることに専念させたいときには、有料で地面が砂のドッグランへ行っています。砂ったって、学校の校庭みたいな感じのやつです。細かい砂利って言うんですか。
本当はあれもかなり口の中に砂利が入ってるし、目に入ったりもするし、いまいちなんですが、運動させたかったらかなり有効です(まろんには)。
このドッグランで、ミニチュアシュナウザーに死ぬほど追い回されて以来他の犬に対してびびりになってしまったまろんですが、最近では結構マイペースにボール遊びやアジリティをやるようになってきました。
アジリティはここに来ないとなかなか出来ないものですから、これをやってくれれば高い使用料払った甲斐もあるというものです。

キャバリアは、人の言うことを理解しようとする気持ちが高いので、結構こちらの思った通りにアジリティをこなしてくれます。
そもそも高い場所が得意なまろん、自分から平均台や丘の頂点に登って、他の犬に近づかれないようにしてたりします。
本日は、わっかくぐりもマスターしてくれました。勿論おやつを目の前にぶら下げて、です。

あ、訂正です。

「キャバリアは人の言うことを理解しようとする」プラス「食べ物があれば誰のどんなコマンドでもこなす」。


最近やっとダイエットの成果が見えてきたところなんだけどな。
アジリティでおやつあげすぎちゃった。

・・・熊先生、悪いのは飼い主です。
無職になって半月が過ぎました。
段々とこの生活のペースを築きつつあります。

最初の1週間は、なんだかやたらと暇で、燃え尽き症候群にでもなったらどうしてくれようと思っていたのですが、そういう心配はいらないみたいです。

毎日家事とか細々した用事というのは有るもので、今まで仕事でバタバタして手が回らなかったことも、出来るようになって、そうなると別に暇ってことはなくて。

ただ、だらだらとしてしまいそうなので、毎朝6時には起きてウォーキングに出かけることと、今まで朝晩だけだったまろんのお散歩を昼にも行くようにすること、そして外出のときには、安易に車を使わずに徒歩や自転車にするように心がけること、を、自分に課しています。
昨日はハローワークまでの往復20キロの道のりを自転車で制覇しました。坂道が多くて後悔し、恐らく二度とやりませんけど、でも、下り坂を風を受けて疾走する爽快感は久しぶりでした。
そんなこんなで1日2時間程度は歩いたり走ったりしていることになるのですが、あまり疲れはありません。
仕事してるときって、すごく変な疲れ方をしていたんですね。辞めてから分かりました。多分根を詰めてるんでしょうけれど、身も心も重力に逆らえないくらいに疲れきっていたものでした。

鼻歌を歌いながら自転車を走らせて風を切る。
そんなことがすごく幸せだと感じます。
勿論このままの日々がずっと続くわけじゃないけど、でも、今は適度な日々が送れてます。

お料理なんかも、段々腕が上がってきました(笑)。本当に食べることなんておまけみたいな毎日でしたから、自分で作るとこんなに美味しいのかーって新鮮な驚きがあります。

何よりまろんとの時間が増えたことが嬉しい。
まろんの顔を見るたびに、「かわい?」「おりこう?」って言ってじゃれてしまいます。

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おりこうなはずのまろん、最近押入れを開けておくと、何故か中へ入って落ち着いてしまいます。

「まろん?」
って、呼んでも出て来ないときは、大体中で寝ています。
なので、うかつに押入れを開けっ放しにしないように連れ合いに厳重注意しております。まあ、そんな姿もかわいいんですけど。

お料理していると、ふくらはぎにツンツン何かが当たる。何?と、足元を見ると、まろんがぬいぐるみをくわえて私の足に押し付けております。
「遊んで」「これ投げて」
ってことです。

こんな姿も見たことが無かったから新鮮!かわい?!

ついつい炒め物の途中なのに、ぬいぐるみを二人で追いかける暴走ぶり。楽しい毎日です(笑)。
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ほらっ、かわいいでしょ?
とびっきりかわいいでしょ?
なんでも似合うでしょ??


お友達がプレゼントしてくださったんですよ!
あと1着と、チョーカーもあったんですけど、まろんが暴れて撮影不能。

でも、もうご機嫌ですよ(人も犬も)。

最近とみに抜け毛が多くなってきたまろん。一年中抜け毛はあるのですが、たまにひどくなるときがあって恐らくそれが換毛期なんでしょうね。
なので、お洋服はかわいいものをうまく着せて外出したい。
その矢先のプレゼント。嬉しいです。

シエマーさん、ありがとうございました!大切に使います!
ここ最近のまろんは、暑さのせいか、だらだらしたお散歩をしがちです。草を食みながら、
「あ????、あつい?????」
みたいな顔して、後ろからのろのろと着いてきます。自分の読みたいお手紙がある場所(マーキング場所)が近づくと、いそいそとギャロップし始めますが、そこを過ぎればまただらだら。
そして、お散歩から帰ると、それはそれはもうまったりと寝そべったりしています。

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「は????、暑かったあ」


そんな暑い時間帯に外に出してないじゃない・・・とは思いますが、動物病院の先生からは、
「体重が増えて歩くのが苦痛なのかも知れません。ダイエットしましょうね」
と、厳しく言われてしまいましたので、暑さ+重さが原因?

だらだらまろんが、突然しゃっきりするのは、お散歩中の他のわんこに出会ったときです。びびりのくせに、出会ったわんこにはご挨拶せずにいられないまろん。
そのご挨拶の風景は結構異様です。

相手と目があうと、いきなりがばっと伏せの体制に入り、あごまでぴったり地面につけた状態で、しっぽを振りつつ相手の出方を待ちます。
「全く敵意はございません!どうぞお先に匂いを嗅いでくださいな」
という姿勢です。
相手が「じゃあ遠慮なく」みたいに、まろんのお尻へ回り込むと、びびりつつも匂いを嗅がれています。その間、伏せの姿勢は崩しません。
相手が「何してんのかしら」と、呆然として近づいてこない場合、まろんは立ち上がり一歩前へ進みます。そしてまたその場で伏せの体制に入って相手を待つわけです。
このまろんの行動を見ると、相手のわんこの飼い主さんは皆さん大笑いされます。
「何してるのあなた???」
と、爆笑するおばちゃん。
「かわいいな???、いい子だなあ???」
と、なでなでしてくださるおっちゃん。
まあ人間側から見ればかわいいしぐさなんですが、所構わず伏せまくり、相手を気に入るとそのままお腹を見せて仰向けになっちゃうため、そりゃもう葉っぱだの虫だのがまろん毛に絡みまくるというおまけつき。

以前公園の芝生でリードを外されていたわんこが、「わんわんわんわん!」と、吠えながらまろんに駆け寄ってきて、「すわ攻撃か?!」と、慌てたのですが、そのときまろんが恐怖のあまりぱたっと伏せの体制に入ったところ、わんこは静かにくんくんまろんの匂いを嗅いでそのまますーっと戻っていってしまったということがありました。
もしかするとこの経験から、まろんは伏せをすればとりあえず攻撃はされない、と、思ったのかも知れません。
生まれ持ったキャバ気質のため、反撃とか喧嘩とかは辞書にないまろんなので、彼女なりの解決策ということになるのかな?

最近ではかなり落ち着いてきて、大人になったかなあと思う今日この頃ですが、この、ぱったり伏せの状態に入ったまろんを見ると、まだまだ青いのう、と、思ってしまう飼い主です。
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