きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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まろんを病院へ連れて行こうかと思ったらば、本日は休診日でした
そっか、木曜休診だったなあ、そういえば。


1002

「熊先生に会いたかったのに……」


そ、そんなに落ち込まないでよ、まろん。ちゃんと明日か明後日連れて行くからさ。ね。


て言うか、病院へ行くのを楽しみにしている馬鹿犬がどこにいるかと問い詰めたい気持ちです(ここにいます)。本当に毎回毎回、病院へダッシュで駆け込んでいく姿を見ていると、犬のくせに身の危険を感じる能力が著しく欠如してるんじゃないの、と、ため息が出ます。

でも、ここの病院、医薬品の匂いがしないんです(あくまで人間の臭覚のレベルで、ですが)。まだ昨年オープンしたばかりの病院だからでしょうか?待合室には人間用にお茶やコーヒーが用意されていて、ご自由にどうぞ、と、なっています。ソファも革張りの白くておしゃれなもので、床はテラコッタ。結構人間にとっても居心地良くなっています。

まろんを飼い始めて最初のワクチン接種は、購入先のペットショップで受けました。契約している動物病院から先生がペットショップへ来て、そこでワクチンを受けるしくみです。
そのとき、一緒に爪も切って頂いたのですが、まろんがえらい勢いでキャンキャン泣き叫びました。まろんは、赤ちゃんのときからほとんど吠えない子だったので、その声にびっくり。爪を切っていたおばちゃんは、「痛くないでしょ!」と、怒鳴り返しています。
まろんが不安になって大げさに騒いだだけだったのかな、と、思い、そのまま家に帰ったのですが、部屋に入ると、まろん、ひょこひょこびっこを引くのです。どうやら爪を切るときに強く前足をつかまえられて、それが痛くて鳴いていた模様。
そんなこんながあって、結局その動物病院へ行くのは遠慮することにしました。

連れ合いは、すぐ近所にある動物病院へ行くというので、もう少し調べてからにしたら、などと言っているうちに勝手に狂犬病の予防接種を受けに行ってしまいました。それが、今行っている動物病院です。
開業したばかりで、空いていたのが一番のポイントだったそうです。

でも、今となってみれば、ペットのホームドクターとしてはいい先生にめぐり合ったのかな、と、思います。
説明も、色々してくださるし、まろんに大きなダニがついたときには
「この際だから、一緒に勉強しましょう」
と、言って、ダニのホルマリン漬けを持ってきてくださり、どこでどんな風にダニがつくのか、という事をお話してくださいました。
まろんの肛門絞りがうまくいかないと訴えると、
「じゃ、練習しましょうか」
と、言って、「はい、ここを親指と人差し指で触って」「はい、そのまま上へぐっと押し上げて」「ほら、出た」(激臭)「じゃ、だんなさんも練習しましょうか、さあどうぞ」(連れ合いの絞った液が私の手に飛び散り大惨事に)「まあ、トイレそこにありますから、どうぞゆっくり洗ってください」なんてこともありました。

何より、動物が大好きなんだなあ、という感じがするのです。
いつも、ただ診察だけでは済まなくて、必ずまろんとコミュニケーションをとってくださいます。熊先生が「あんが」と、まろんに向かって口を開けたら、奥様(副院長先生)が、「かわいいから先生に食べられちゃうよ!」と、まろんをかばったり。

重い病気や怪我となったら、勿論それなりに大きな病院へ行かなければならないのかも知れませんが、ホームドクターならば、やっぱり何でも相談できて、動物に愛情を注いでくださっていることが伝わる先生にかかりたい。
まだお若い院長先生(熊先生)と、副院長先生ですが、優しくて頼もしくて、動物好きの顔を失わないホームドクターとしていつまでもお世話になりたいなあと思っています。
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