きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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動物好きなら知っている、カドリードミニオンのパンくんと宮沢さん。っていうか、さくらちゃんと宮沢さんとか、モモちゃんと宮沢さん、って、どんどん進化してきたわけですが。

まあパンくんやジェームスに会いたくても、そう簡単に熊本まで飛んではいけないので、今回は待ちに待ったカドリードミニオンかも?

私、結構阿蘇って好きなんですよ。美しい場所です。草千里に馬糞や牛糞が落ちててもまあ許しますよ。

でも今回はカドリードミニオンがメイン。阿蘇駅って、え、鉄道あるんだ、とか思いながら、大方のお客と同じく車で到着。

入り口から入るなり、異臭がいたします。
「……?」
ああ、なるほど。
異臭の原因。
いやいや、カドリードミニオンってくらいですから。


熊の大群がお出迎えなんですよ。
結構間近で見られるんです。そして、野生の香りがぷんぷんと。

ヒグマはでかいねーなどと言っていると、熊のエサを投げ始めるお客さんがいます。すると、ヒグマたちは、
「こっちだよー」
「俺はここだよー」
と、それぞれ手を上げたり振ったり大股開きで横になったりしてアピールするんです。自分からエサに突進したりしません。あくまで自分のところに飛んでくるのを待つスタイルです。
色々知恵つけるんですね。熊、結構利口ですもんね。

しかしこの野生の香りにはなかなか耐え難く、さっさと退散。子熊のいるブースで、しばしぬいぐるみのような愛らしい姿に見とれ、わんちゃんとのふれあい広場へ。

わんちゃんたちは、暑さのためかなりだれてましたが、感心するのは、これだけたくさんのわんちゃんがいるのに、広場内が非常に清潔なこと。そしてわんちゃんたちも、綺麗にしてもらっていて、触るのをはばかるようなべたべたな毛並みのわんちゃんは居ませんでした。
また、どの犬もしつけがきっちり入っていて、無駄吠えしたり無駄な喧嘩をおっぱじめたりする犬は居ませんでした。

さて、広場を出て少し歩くと、動物園にはちょいと似つかわしくない五重塔みたいなのが見えてきます。マップを見ると、「十二支苑」と、書いてあります。
周りもちょっと神社の参道みたいなところもあるし、元々はそういう寺とか神社とかだったの?と、思いましたが、ここって昔は「熊牧場十二支苑」って名前だったそうです。なんで熊牧場に十二支苑??って謎は残りますが、作った人が、店に神棚祭るのと同じような感じで建てたのかなあと想像。
池のど真ん中に五重塔が立っていて、橋を渡らないと五重塔には行けません。そして、池の中には十二の小さなお堂のような建物が取り巻いているというもの。風景としては中国っぽいですが、十二支はそもそも中国のものだから、それも当たり前?
五重塔の中には、ぐるりと十二の像が立ってます。それぞれの干支をつかさどる(らしい)菩薩像が奉られてるんです。
ってか、これって何の宗教なの??
私は、きちんとした宗教観を持たない人は信用しないし、何でもかんでも手を合わせるような日本人の感覚にはついて行けないのですが、この十二支苑、見れば見るほど不気味ですよ。何がしたいの?って感じです。こんな場所にパンくんは似合わないよー。

ということで、いそいそとみやざわ劇場へ移動。
かなり行列が出来ています。すごい人気です。

動物たちをここまで演じさせる人間側の努力、なかなかすごいと思います。ジェームスがナイスボケをかましてくれて、パンくんもそれに応じたりして(ジェームスにいきなりとび蹴りしたんですよw(☆o☆)w )、更にそこをすかさず突っ込む宮沢さんのおしゃべりが楽しく、ああ、ここに居る人たちは(動物たちは)プロだなあと思いました。


暑さに負けて、早々に引き上げましたが、そば街道ってのがあるとのことで、おそばを頂くことに。
北の家というお店に入りましたが、非常に美味でございました。西に行けば行くほどそばは美味しくないって思ってたのですが、どうしてどうして、素晴らしいものでした。

美しい景色と、美味しい食べ物。こういうところが、九州のいいところ、ですね。私、九州男児はあまり好かんとですが(似非方言)、この雄大な自然や、はっとするほど新鮮な食べ物は、やっぱり九州ならではのものかもしれません。
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