きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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実家にて今や両親の孫がわりとなったまりんです。

marin


豆芝ではなくポメラニアンでございます。
ちょっと角刈りっぽいですが許してください。
美容院などではなく、母と私の合作「まりんのサマーカット」。


あ、ちょっと前まではとてもポメらしい毛並みだったのですが。

あまりに暑そうにしているので、ある日思い立ってはさみを入れてやりました。もういつ終わるのか分からない毛だらけ地獄でしたが、幸い母もはさみを手に参入。二人がかりでほぼ五分刈りに。

まあポメが五分刈りとか角刈りとか、世間体からいけばあまりよろしくないですが、とりあえずわんこ自身が気持ちいいことが大切ですから。


まりんは、まろんに比べてとにかくわがままわんこです。
もう甘やかされた小型犬そのものの性格です。
おまけに小さい頃にしつけてもらえなかったせいで、お座りと待てくらいしか出来ないし。

言い訳すると、実家へまりんがやってきたのは2歳の頃で、もう既に犬格が出来上がっておりました。前のおうちでは、どうやらあまり相手にされなかったらしく、表情も非常に乏しいわんこでした。

神経質でわがままで表情の乏しいわんこ。かわいくないですね。
でも、見た目がね。この通りかわいいんですよ(親馬鹿入ってますか?)。

でも、結構整った顔立ちだと思うんですよ。体も小柄だし。

この見た目に騙されて、しつけのし直しを頑張って、でも、それもむなしく玄関のサンダルの中にう○ちをされて、そのまま履いちゃった母が涙目になったりもして、和室の畳をトイレ代わりにされたこともあったりとかして、そんなこんなを乗り越えて今まで来たのです。

2歳だったまりんも今や9歳。
昨年は子宮全摘という大きな手術もしましたし、心臓が少し悪くなっていて、心配させてくれますが、それでもかわいい孫の役割はしっかりと勤めてくれています。

まろんを連れて遊びに行ったりすると、
「あんた誰?!」
と、歯をむき出して怒ります。っていうか、基本的に他の動物に対してまるで耐性がないんで、出会う犬全てに吠え掛かるんですけどね。

まろんはと言うと、母がまりんを抱っこしていれば、とりあえず安心してうなり声を上げるまりんのお尻の匂いを嗅いだりしています。ただ放たれてると目をそらしてそそくさとしっぽを股の間にしまいます。

結構まりんには誰もかなわない、みたいです・・・。
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