きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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週末は「ダビンチコード」を見てくる予定が入りました。
原作は読んだことがありません。映画を見終わった後にでも気が向いたら読もうかなあと思ってます。

映画館に行って見る映画となると、ほとんど洋画ばかりなのです。まあそれほどたくさん映画館へ足を運べるわけでもないのですが。

見に行ったことすら忘れてしまうような作品って、割とたくさんありますね。やっぱりいつまでも心に残るようなものはそれほど多くない。大衆芸能ですから、時代に合わせて収益を得られれば良しってものがたくさんあるわけですね。

一番最近映画館で見た映画って何だっけな?
と、考えて思い出した。「キングコング」でした。
うん、キングコング良かったです。えらい長い映画でしたけど、助長とは感じなかったし、女優さん良かったな。ぺらぺら余計なこと喋らないで、ただただギャ??!って叫んでて。いや、あんな生き物を目の前にしてギャ???!って言わない人あんまり居ないでしょ。だからあれでいいのだ、と、思いました。
一緒に見に行った友人は、「長い。ちょっと途中退屈だった」って言ってましたが。

邦画で映画館に見に行くものといったら、ジブリ作品です。いやまじです。ハウルの動く城だって見たし(でも、これはいまいちだった)。

で、ジブリでやるんですね、「ゲド戦記」。
ハウルに続き原作物ですが、ゲド戦記大好きなのです。

小学生の頃に、確か一度読んだ気がするのですが、実はあまり覚えておらず。大学生になってあらためて読んだときに、身震いするくらい感動したのでした。ゲドが、「影」という敵から逃げ回るのをやめて、ハヤブサになって「影」の元へと旅立つシーンは、読みながら鳥肌が立ったものです。4巻あるうちでも、やはりこのシーンのある第1巻「影との戦い」が、一番好きです。

そうか、ジブリでゲド戦記ね。すごく期待してしまいます。
ハウルの時の様にちょっと肩透かし食らうのが恐いけど、やっぱり見に行きたい映画です。

ダビンチコードはどうかな?あまり良くないというレビューも見ていますが(汗)。ネットで予約しようとしたらいい席が無い、結構混みあうみたいですが。

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