きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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愛犬との生活を中心に、日常を書き連ねようと思ってます。
長続きしないんだけど、いつも。

今ぞっこんなのは、キャバリアのまろん。20060216_1153_0000.jpg


♀1歳。まだまだ子供子供してますが、1歳だからなのか、キャバリアだからなのか、今ひとつ判然としません。

キャバリアが飼いやすいというのは定説ですが、まじで飼いやすいのですね。その性格において、こんな楽な犬は居ません。

2ヶ月そこそこで我が家へやってきたまろん、環境が変わってご飯を食べなくなるだとか、夜鳴きするだとか、体調を崩すだとか言うことは皆無でございました。そういう繊細さは持ち合わせていないようです。

やって来て早々、しっぽをぶんぶん振り回しながら部屋中を探検して、楽しそうに人間にじゃれつき、ケージへ入れても、寂しそうなお顔はするものの、吠えちゃったりはしませんでした。
勿論最初から今に至るまで、ご飯はもりもり食べており、一度として「食べたくない」と言う態度を示したことはありません。

また留守にしがちな我が家、まろんはお留守番の時間が長いのですが、ケージに入って人間がお出かけの準備を始めると、自分は行けないのだと分かって、うらめしそうに睨んだりはするのですが、暴れたり吠え付いたりと言うことはまるでありません。
「わん!」と、吠える声をほとんど聞いたことがなく、足を踏んだとかそういうときに「きゃん(>(ェ)<)」なんて言うくらいです。

また、誰にでもフレンドリーで、お散歩中は通りすがりの人に必ず目を合わせに行きます。飼い主的には恥ずかしいのですが、しっぽふりふり顔を覗き込んできた犬に敵意を持つ人はあまりおらず、にっこりしてくださる方が多い。そうするとまろんは調子づき、
「あっ、今まろんのこと見たでしょ?見たでしょ?かわいいって言ったでしょ?まろんのこと好きなんでしょ???!」
とばかりに、その人に飛びつこうとするからさあ大変。飼い主は暴れ馬を操らんと、リードを持つ手に力が入ります。
相手が犬であっても、必ずにじり寄っていって挨拶をしようとします。但しここでは何故かびびりが入り、腹ばいになってこれ以上無いくらい低い姿勢でにじり寄るのです。もう最初っから無条件降伏状態でいくので、喧嘩にはならないものの、あまりの卑屈さにまたも恥ずかしい飼い主。
まあとにかく誰にでも友好的という性格は、ありがたいものです。よく「優しいお顔ねえ。キャバリアは優しいわねえ」と、言われるのですが、本当にそうだなあと思います。

飼いやすさの点でもし不満が出るとしたら、抜け毛の多さくらい?これはたまらん。抱っこしただけで、服がまろん毛だらけ。部屋も掃除しないといつの間にかまろん毛がほこりのようにあちこちに点在。
キャバを飼う者にとっての宿命なので、出かける前に必ずコロコロテープで洋服についたまろん毛を撤収いたします。

勿論個体差ってのはどんな動物にでもあるもので、お外で出会うキャバちゃんの中には、わんわん吠えまくったり、敵意をあらわにしたり、食が細かったりする子は居ます。成長の過程で色んな要素が加わるのでしょうか、素材としては、おとなしくて明るくて健康で誰にでもフレンドリー、と言うところは変わらないと思います。

これからもずーっと、無邪気でかわいいまろんで居て欲しいなあ。柔らかな胸毛をわさわさ撫でながら、飼い主は癒されるのでした
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