きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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自殺のニュースが多いですね。
校長のパワハラによって、50代の男性教諭が自殺したというニュースを目にしました。ご家族が告訴をされるとか。

んー。
パワハラで、自殺、か。

いや、私もパワハラ反対です。
パワハラ受けてきた身ですし。

でも、最後は何とか解決しました。解決するまでほんとにきつかったです。あ、なので、別に退職した理由がパワハラってことじゃないんですよ。

価値観もあるので、なんとも言えませんし、ネットでのニュースだけでは情報量が少なすぎて、難しいのですが、でも、50代の立派な大人の男性が、人前で罵倒されてうつ病で自殺……うーん。本当にパワハラだけが理由なのかなあ。

その学校へ赴任したのが4月で、9月の頭に自殺されているということは、半年も無い中での出来事です。50代ともなればベテランの教諭で、色々な学校で様々な教師や保護者と関わってきたはず。そういう人が、校長に追い詰められて半年足らずで自殺って。なんとなく違和感有ります。

いや、分かりませんけど。
でも、引き金はそれだったのかも知れないけど、もうずっと積み重ねてきたストレスが有ったんじゃないのかなあ、と、思ってしまうのです。

中学生の自殺と、それに絡んだ学校教育のあり方みたいなものについて、色々と騒がしい世の中ですが、ほんと、教育者の育成にはもう少し力を入れるべきなのでしょうね。未来に生きる人たちの心をきちんと預かることの出来る教育者を育成できるかどうか。
また、教育者側のストレスの原因はどこにあって、どう解決していけばいいのか、も、議論が足りないところでしょうし。

なんだか、当たり前のことがないがしろにされて、斬新に見えて実は無益な意見ばかり取りざたされているような気がします。

昔、とある若者に「あなたの言っていることは当たり前のことばかりで、全然新鮮味のあるものじゃない」と、言われたことがあります。
私は問いました。「じゃああなたは、その当たり前のことを実行してきたの?」と。口先だけの斬新な意見が一体何を変えるというのか?しかも、斬新なんて言っていても、結局人をやり込めるためだけの薄っぺらい言葉でしかなかったりします。

正しいことを、正しいと言って、それが馬鹿にされたりしない社会が、早く作れればいいなあと、辛いニュースを見るたびに思います。
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本日は土曜日、連れ合いがやっとお休みとなりましたので、まろんと共にドッグランへ行ってまいりました。

実は新しいマンションの近くには大きな公園がたくさんあって、一体どういう都市計画でもってこんなに公園を乱立させたのかと疑問に思うところがあるのは確かなのですが、まあ、わんこの飼い主や、小さなお子さんがいらっしゃる家族にとっては遊び場に困らないということになるかも知れません。

そのうちの一つには、無料のドッグランが設置されています。
いくらだだっ広い公園が乱立しているからといって、園内で無造作に犬をオフリードに出来るはずは無く、そういう意味では、この無料ドッグラン、結構ありがたいものです。スペースも広いし、大型犬用と小型犬用に分かれているあたりもいい感じ。

しかしここを利用するにあたり、問題点がふたつ。

ひとつは、やはり世の中には犬嫌いの人もいるわけで、ドッグランの側を通ったときに、中に居た犬に吠えられた、止めさせてくれ、という苦情が出たとか、結構トラブルの話を聞くのです。また、使う側のマナーにも問題があって、車を近くのスーパーに停めてやってくる人がいるようで、一度スーパーの警備員が「この中に、スーパーに車を停めた人が居る。ここで名乗り出ろ」と詰問を始めたことがありました。
まろんは人に吠え掛かったりはしないし、私たちもスーパーなんかに車は停めないし、マナーを守ろうと思うのですが、しかし、せっかく遊びに行って、こんなことでがっかりした気分になるのはごめんなのです。

もうひとつの問題は、このドッグランが自然いっぱいの林の中に作られているため、まろんがそこらじゅうの草を食べることに夢中になって、あまり遊ばないということ。これは死活問題です。ここはランするところだよ、と、言い聞かせたところで、まろんの食欲がランに変換するはずもなく。

なので、このドッグランは、気が向いたときに行ってみる、程度になってしまいました。
まあ二点目については、草が豊富な場所であれば、オンリード・オフリード問わず草を食い放題となります。家の中で夢中になっているくりちゃん投げ(栗のぬいぐるみがまろんのマイブーム)を、広い場所で、と思っても、くりちゃんより草や枯葉が勝ちます。
でも、できればたくさん運動させたい飼い主、仕方ないので、締め切られて使われていない公園の駐車場で、くりちゃん投げを実施したこともありました。
するとある日、猛スピードでくりちゃんを追いかけていったまろんが急に自分の前足を気にして止まってしまったのです。
「?」
と、思っていたのですが、まろんがくりちゃんをくわえてこちらへやってきたときに、まろんの後ろ足に鮮血がついていたため目を回しました。慌ててボディチェックを行ったところ、両前足のおかあさんまめ(パッドから少し離れて上の方についてる肉球)をすりむいて出血してるじゃないですか!
翌日もじくじくと出血していたので、熊先生のところへ来院しました。熊先生は、
「あ?。多分急停止したときにアスファルトですりむいたんですねえ。パッドの方じゃなくて、こっちだけ血が出てるって言うのも珍しいですけど」
と、言って軟膏を処方してくださり、
「アスファルトで走らせるのは止めた方がいいですよ。結構ここまですりむいたら痛いですから。原っぱとかで遊ばせるのは難しいですか?」
と、仰いました。
「いや・・・原っぱとかだと、草を食べてボール投げにならないものですから・・・」
と、答えると、
「ああ・・・そうねえ・・・」
と、ため息混じりにまろんの顔を見て苦笑されておりました。

仕方ないので、走り回ることに専念させたいときには、有料で地面が砂のドッグランへ行っています。砂ったって、学校の校庭みたいな感じのやつです。細かい砂利って言うんですか。
本当はあれもかなり口の中に砂利が入ってるし、目に入ったりもするし、いまいちなんですが、運動させたかったらかなり有効です(まろんには)。
このドッグランで、ミニチュアシュナウザーに死ぬほど追い回されて以来他の犬に対してびびりになってしまったまろんですが、最近では結構マイペースにボール遊びやアジリティをやるようになってきました。
アジリティはここに来ないとなかなか出来ないものですから、これをやってくれれば高い使用料払った甲斐もあるというものです。

キャバリアは、人の言うことを理解しようとする気持ちが高いので、結構こちらの思った通りにアジリティをこなしてくれます。
そもそも高い場所が得意なまろん、自分から平均台や丘の頂点に登って、他の犬に近づかれないようにしてたりします。
本日は、わっかくぐりもマスターしてくれました。勿論おやつを目の前にぶら下げて、です。

あ、訂正です。

「キャバリアは人の言うことを理解しようとする」プラス「食べ物があれば誰のどんなコマンドでもこなす」。


最近やっとダイエットの成果が見えてきたところなんだけどな。
アジリティでおやつあげすぎちゃった。

・・・熊先生、悪いのは飼い主です。
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