きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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人間側も、段々新居に慣れてきた今日この頃。
まろんはどうかしら、と言えば、うーん、慣れたような慣れないような?

別に夜鳴きするとかおしっこそこらじゅうでしちゃうとか、そういうパニックぶりは全く無いのですが、それでも、しばらくは人間が動くと終始後ろをくっついてきて離れないようなところがありました。
ひづめをフローリングにわざと落として人間の気を引いたりとか(ちょっとかわいいです)。

で、なんとなくご飯の食いつきも悪くて、いや、絶対残したりはしないですけど、前のおうちでは、もう待ちきれない!って感じで飛びついて食べてたのに、新居に移ってからは、「よし!」って言っても、じーっと動かない。そして食べ始めるのも、そろりそろりで、なんとなく嫌がっているような?

これはさすがにまろんも段々フードに飽きてきたのかなあと思いました。わんべいとか、フリーズベジタブルとか、ちょっと色んな種類のおやつをあげはじめたし、って。
でも、フードをおやつとして、何粒かあげるときは、従来通りの食いつきなんだけどなあ、おかしいなあ、体調悪いのかなあ、って、ひそかに悩む飼い主でした。

しかし先日、あることに気付きました。
まろん、広いリビングに一人で置いておかれると不安そうに追いかけてくるのですが、お留守番のときのケージを置いている6畳間には、自分から入っていって、ケージの中でリラックスしていたりするのです。


「もしや、今までせまーい1LDKで育ってきたから、いきなり広い場所に放たれて、なんとなく不安なのか?」


そこでためしに、2畳ほどのユーティリティスペースで、ご飯をあげてみました。
ユーティリティスペースは何故かまろんがお気に入りで、ちょこちょこ出入りしては、窓から外を眺めていたりしたのです。

「お座り!お手!おかわり!ふせ!まて!」
一連の動きが、今までと違ってアグレッシブです。「これは」と、思って、数秒後、
「よし!」
と、声をかけると、ぐわ???!っとご飯の器に駆け寄って、まさにガツガツと食べ始めたのでした。
ああ、これぞまろん。この姿こそまろんです。

それ以来ユーティリティスペースが、マロンの食堂になりましたが、すっかり食いつきは元に戻りました。

つまり、広い場所が苦手な、超貧乏慣れした省エネわんこってことが証明されました。


8/8

「だってこんな場所で私何をしていいやら手持ち無沙汰でもうなんだか」


別に何をしてくれと頼んだわけじゃないんですよ?まろんさん。


ちなみに、連れ合いも広いスペースには慣れず、寝室ではなくてリビングに布団を持ち込んで、ものすごい狭いスペースのみで生活しています。何のためにわざわざここ買ったのさ?

ほんっとに、庶民な私たちです・・・。
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