きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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tyo


これ、まろんのチョーカーです。小さい方は人間用のブレスレット。

Heavenly Blue さんで作っていただいたのです。

画像では分かりづらいかもしれませんが、アクリル製のドッグタグがついていて、名前と飼い主の連絡先が入ってます。
まろんにはオレンジ系が似合う!と、思い、オレンジ系のグラデーションで作って欲しいとお願いしました。とっても綺麗に丁寧に作っていただき、わんこ・飼い主ともに大満足なのです。

先日の旅行写真などで首の辺りにちらちら見えているのは、このチョーカーです。

最初チョーカーを首に通そうとすると、えらいびびって目が飛び出しそうになっていました。耳を倒して(垂れ耳のくせに)、「こわいこわいこわいよ」と言う無言の訴え。

しかし散歩のたびに首にかけていたら、あっさり慣れてしまい、今ではごはんの時のスヌードと同じように、チョーカーを差し出すと自分から頭を入れてくるのです。かわいいのだ!

お散歩してると、このチョーカーを褒めてくださる方もたくさんいて、結構自慢です。って言うか、人間がしてもおかしくないでしょ?って思います。頭が入れば着けてみたいものですが、まあそこはさすがに無理なので。。。

Heavenly Blueさんでは、人間用のアクセサリーも扱っていらっしゃいます。私はまろんのチョーカーより先に、自分のチョーカーを頼んだ口です(笑)。このチョーカーもお気に入りで、また別のものを頼むのを楽しみにサイトを覗きに行っています。

さて、今日もチョーカーつけてお散歩だ!
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先週のこと。
まろんが「げぇ」をした、と、仕事中に連れ合いより連絡あり。「げぇ」とは、嘔吐です。嘔吐の内容は、胃液と「わた」。
そうだ、そういえば今日まろん用のベッド生地を食いちぎり、中からわたを出していた・・・と、思い出しました。わたはそれほどたくさん出ていたわけではないけれど、そのうちのひとかけらをくわえてきて、私のお腹の上に乗ってカジカジしようとしていたのです。
「あ、だーめ、また変なものを食べようとして?」
と、取り上げて、散らばっていたわたも回収したのですが・・・その後お留守番になったまろんは、続けてベッドからわたを引き出し、どうやらお腹へ入れてしまったようです。何でも食べちゃうまろん、ペットシーツをかじることもあるのですが、お留守番のときにやられるとしつけるタイミングが難しく・・・う?。人間の都合でごめん、まろん。

3回ほど嘔吐し、夜中にも一度吐いたようなあとがあったことから、慌てて病院へ連れて行きました。

いや、きわめて元気なのですけども。しっぽふりふりご機嫌で歩いてて、楽しそうにしているし、ご飯ももりもり食べてるし。
でも、度重なる嘔吐はちょっと・・・ベッドからわたを引き出した時点でベッドを回収すればよかったと後悔しながら、いつもの動物病院へ。


水曜日で院長先生はご不在、先日の副院長先生が診て下さいました。
「また食べちゃいました?」
「はい、どれくらい食べたか不明なんですけど」
等と言う飼い主として恥ずかしい会話をしながら、先生の診断が始まります。
「わたはレントゲンには映らないことが多いので、症状で診断しますね」
とのこと。お腹に目いっぱいつまっていて腸閉塞状態ならば、お腹を押しただけでかなり痛いのだそうです。お腹をぐにぐにされても特に痛がる様子が無いことから、恐らくそれほどたくさん食べてはいないだろうとのこと。
「食べてから1時間程度ならば、吐いて出させる注射とかあるんですが、ほぼ24時間たちますからね。元気ですし、注射をするほどではないと思います。吐き気止めのお薬を出しますので、うんちの内容をよく観察してください」
と言われて、ちょっとほっとする私。

診断に入る前に、熱を測り、体重計測したのですが、しっぽを持ち上げられてよみがえったらしい肛門絞りの記憶。
それまでおとなしく先生に甘えたりしていたまろんが、体温計を肛門に差し込まれるときになってぶるぶる震えだしました。
「またあの痛いやつ?!」
みたいな。って言うか、それなら病院へ入る前に恐がってもよさそうだけどね(いつも通りらんらん♪状態で病院へ飛び込み、どこの具合が悪いのかさっぱり分からない犬だった)。

体重は8.4キロ。先月8.7キロだったので、ちょこっとダイエットできていました。
「あんまり、減ってないですね」
と、恥らう飼い主(私)に、先生は
「いや、でも順調ですよ、こんな感じでいいと思います」
と、言ってくださいました。優しいなあ。

「今日の夜のお散歩で出るうんちを持ち帰って内容をよく見てみてください。わたが出てきているかどうか」
と、言われて、いつものあのくっさいうんちをどこで観察しようかと途方にくれました。いつもくさすぎて速攻でトイレに流すのに。まあ夜の散歩は連れ合いが行くだろうから、連れ合いにほぐしてもらいましょう、と、ひとまず気を落ち着ける私。

ついでに、地肌が透けるほどひどかった抜け毛について質問。
「見た目には、毛も綺麗だし、特に皮膚病とかではないと思いますが」
「でもでも、なんだかパピー用のフードからアダルトに変えてからひどいような気がするんです・・・」
訴える母(私)。
「あ、あと、なんとなくうんちも少しゆるめになった感じなんです」
すると先生は、
「そうするともしかしたらアレルギーとか、かも知れませんね。フードの様子を見たほうがいいのかも知れません」
と、何種類かフードの名前を挙げてくださいました。

さて支払いを済ませて外へ出て、おうちへ帰ろうとした矢先、なんとまろんが踏ん張り始めました!
「えっ、まじで?今するの?夜じゃないの?」
と、うろたえながらエチケットバッグをさぐる私を尻目に、必死にふんばりつづけるまろん。どうやらなかなか全部出てこない様子です。

いつもなら結構さっと出てくるのに・・・と、心配しながら待ちます。そしてやっと出てきたうんちの山を見れば・・・ああ、見た目にわたが分かります。内容物検査するまでもありません。
しかしどっさりやったなあと拾いながらため息をつき、どうやらうんちをほぐすのは私の仕事らしいと悟ります。

おうちへ帰って早速おみやげの包みを開き、内容物をほぐしだしました。わ、わたが、10センチくらい腸の形で出てきてます。結構食べてたんだあ(大汗)。ついでにペットシーツのかけらも出てきてます。これじゃあ気持ち悪くもなるわなあと、鼻の息を止めながらひとかけら目の高さに持ち上げて観察していたら、ぽろっと床へ落ちるひとかけら。

「△%&?*#!!!ぅわああああ!」
思わず上ずる叫び。ああフローリングでまだ助かった。うんちの包みを放置したまま、落とした場所を必死ににおい消しスプレーで掃除する爆弾処理班(私)。

まろんはじぶんの爆弾の匂いを遠巻きにくんくんしていました。もお!お前と言うやつは!!

MA


ごめんなさい。


まあ、いいけどね(許すのが早い)。

いや、元気でいてれればそれでいいのだよ。お留守番させてるのも申し訳ないと思っているのよ。まろん。破壊するのは許すから、破壊したものを食べるのだけはお願いだからやめてね。まろんが具合悪くなったら悲しいんだよ。
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