きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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仕事をやめようかな、と、思ってます。
十数年勤めた会社ですが、今後の自分のステップアップのためにも、これ以上ここにいる意味は無いかなあと。

それと、息切れした、と言うのも正直なところです。
体力の限界は、精神力の限界に繋がります。やっぱり年齢のせいかなあ。

年収一千万を軽々クリアできるような仕事を身につける、というのは、かねてからの目標ではあったのですが、仕事ばっかりになるのは嫌なのです。一千万あったって、有意義な使い道が無きゃ何の意味もない。

転機を待つのは止めて、自分で動かなきゃ。

私は正直「変化」を恐がるところがあって、大切な決断に時間を掛けすぎるときがあるのですが、もうこれ以上だらだらしていちゃいけない、と、重い腰が上がってきたところ。仕事のことはその延長で考えたことだけれども、これからその決断を下していくところです。

決意は固まりつつあります。
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本日はシャンプーデイでした。連れ合いがシャンプーをし、爪を切り、上機嫌でさらさらになったまろんとともにやってきます。

「あら?、まろん綺麗になったねえ」
と、顔を覗き込む。
「……ん?」

右目のすぐ脇の辺りに、何かぷちっと有るような?
「……」
じーっとまろんと見詰め合うこと数秒。




「わっ!ダニだっ!!」



思わずまろんの前足をむんずとつかまえて、有無を言わさず鼻っ面を押さえつけました。4?5ミリほどの黒いかたまり、でかいけど、多分ダニだ(経験上)。

「え?どれどれ?」
連れ合いが覗き込み、
「えー、これダニなの?」
と、明らかに引いている様子。連れ合いは、まろんが初めての犬なもので、知識がいまひとつ不足しているのですが、ダニも見たことが無かったようです。

「絶対そう、うわー、シャンプーしたばっかなのにねえ」
慌ててダニを引き離そうとしますが、ぶよぶよとしていて、引っ張っても引っ張っても離れない。まろんの上まぶたがぎゅーっと引っ張られて目の裏側むき出しになっても取れません。

「ダニじゃないのかな?」
思わず不安になる私。今まで飼った犬についてたのも、こんな大きいの見たことないし。
「これ虫に見えないよ。イボとかおできだったらどうするの」
と、連れ合い。
そこでもう一度顔を近付けてまじまじとまろんのまぶたを凝視します。

すると。ぶよぶよした米粒型にわずかに見えました。茶色っぽい足が数本。


「ダニだよ???!足あるも??ん!!」


まろんの抵抗を二人で押さえつけて、必死で引っ張りますが、微動だにせず。そのうちなんだかまろんの目が赤くなってくるし、こりゃ駄目だと手を離しました。
そして、情けないことこの上ないのですが動物病院へ駆け込むことに。

連れ合いは、本当にダニなのか?変な病気では?と、不機嫌になるし、私は傘を連れ合いの頭にぶつけて怒られて不機嫌になるし(心が狭い奴よ)、まろんは「なんで抱っこされてるんだろう」と、静かにしてるし。


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ちなみに雨の日はこんなカッパでお散歩します。帽子もあるのですが、つけて10秒で脱ぎ捨てるのでほぼ使用は不可能です。

診察室で、久しぶりの院長先生に、にこにこしっぽふりしてご挨拶するまろん。
「お、ご機嫌だねえ」
と、言われましたが、まあいつものまろんなんですよ。
で、まろんの顔を見てすぐ、
「あっ、ダニですね。今年で3件目です、こういうの」
と、仰いました。
「やっぱりダニですよねえ。引っ張っても引っ張っても取れないんです」
と、訴える私に、先生は
「これくらいの大きさになっちゃうと、がっちり噛み付いてるんでね。下手に引っ張ると頭だけ残って体がちぎれちゃったりするんですよ。なので、アルコールで気絶させて取ります」
とのこと。すると連れ合いが、小さく
「えっ?」
と、つぶやきます。
「アルコール綿を当てて、ダニが気絶するのを待ちますね」
先生が説明しながら、ちゃっちゃと処置を始めたのを見ながら、連れ合いはまたしても小さく
「あ、ダニの方かあ」
とつぶやきます。どうやらまろんを気絶させるのかと気をもんだようです。馬鹿ですね。昔のドラマで誘拐犯が女の子にクロロホルム嗅がせる様なイメージでもしていたんでしょう。手に負えません。

さて、ほどなくして先生がピンセットのお化けみたいなので、ダニをつまみ、ぎゅ???っと引っ張り出しました。
「あれ、結構強く噛んでるなあ」
と、更に引っ張ったらば、取れました、取れました。
取れちゃうと(つまりダニ単体になると)、明らかに虫なんですよね。

連れ合いは「へーーー」と、思わず覗き込んでいました。

で、ダニが噛んでたところへちょこっと軟膏を塗って終了。まろんは特に痛がるでもかゆがるでもない様子。

フロントラインしてても、顔にはなかなかいきわたらないので、ダニがついたりするんだそうです。まろんの場合、かなり積極的に草むらに顔を突っ込むので、さもありなん、です。

「他は大丈夫ですか?あ、この前吐き気があったんですね」
「あ、いやそれは変なもの食べちゃったんで」
「変なもの……あ、クッションのわたですか」

カルテを見ながら先生苦笑。まろんが食いしん坊なのを知っているので、またか、と、思われたに違いありません。本当に恥ずかしい子です。

ちなみに体重を量っていただいたら、8.35キロでした。この前から0.05キロ減ってる、って、減ってるうちに入るかい!うんちしたからちょっと減っちゃったくらいの感じ。

「うん、7キロちょいが理想ですね。頑張りましょうね」
院長先生は厳しい。あと1割か2割ごはんを減らしてもいいと言います。
いや人間はいいんですけど、まろんが良くないんですよ、先生。
あの恨めしげな目で見られたらね、先生。
と、そんな口にしても仕方のないことは勿論言いませんでした。

うーむ、雨だというのに、病院とは。
まあ、取ってもらえて良かった。顔は毎日よくチェックしてあげなきゃってことも分かったので。
週末は「ダビンチコード」を見てくる予定が入りました。
原作は読んだことがありません。映画を見終わった後にでも気が向いたら読もうかなあと思ってます。

映画館に行って見る映画となると、ほとんど洋画ばかりなのです。まあそれほどたくさん映画館へ足を運べるわけでもないのですが。

見に行ったことすら忘れてしまうような作品って、割とたくさんありますね。やっぱりいつまでも心に残るようなものはそれほど多くない。大衆芸能ですから、時代に合わせて収益を得られれば良しってものがたくさんあるわけですね。

一番最近映画館で見た映画って何だっけな?
と、考えて思い出した。「キングコング」でした。
うん、キングコング良かったです。えらい長い映画でしたけど、助長とは感じなかったし、女優さん良かったな。ぺらぺら余計なこと喋らないで、ただただギャ??!って叫んでて。いや、あんな生き物を目の前にしてギャ???!って言わない人あんまり居ないでしょ。だからあれでいいのだ、と、思いました。
一緒に見に行った友人は、「長い。ちょっと途中退屈だった」って言ってましたが。

邦画で映画館に見に行くものといったら、ジブリ作品です。いやまじです。ハウルの動く城だって見たし(でも、これはいまいちだった)。

で、ジブリでやるんですね、「ゲド戦記」。
ハウルに続き原作物ですが、ゲド戦記大好きなのです。

小学生の頃に、確か一度読んだ気がするのですが、実はあまり覚えておらず。大学生になってあらためて読んだときに、身震いするくらい感動したのでした。ゲドが、「影」という敵から逃げ回るのをやめて、ハヤブサになって「影」の元へと旅立つシーンは、読みながら鳥肌が立ったものです。4巻あるうちでも、やはりこのシーンのある第1巻「影との戦い」が、一番好きです。

そうか、ジブリでゲド戦記ね。すごく期待してしまいます。
ハウルの時の様にちょっと肩透かし食らうのが恐いけど、やっぱり見に行きたい映画です。

ダビンチコードはどうかな?あまり良くないというレビューも見ていますが(汗)。ネットで予約しようとしたらいい席が無い、結構混みあうみたいですが。

今日は島とうがらしの仕込みをしました。

沖縄の名産、島とうがらし。ちっちゃいあの唐辛子を泡盛でつけた調味料です。イタリア料理に使う、オリオ・サントに似てますよね。
でも、私は島とうがらしの方が断然好きです。オリオ・サントの代りに、島とうがらしをパスタへ回しかけたりします。

島とうがらしの方が、脳天に来るほど辛い、そして若干の酸味(アルコールが酸化するんでしょうね)があるためさっぱりしている、と言う点でオリオ・サントに勝っています。勿論ヘルシーだし。


我が家には島とうがらしの瓶が5本あります。
3本が島とうがらしとともにバジルを漬け込んであるもので、1本は島とうがらしをペースト状にしてあるもの、最後の1本は青い島とうがらしを使用したもの、です。
これ、最初から自分で作ったんじゃなくて、沖縄土産でもらったものがほとんど、あと自分でご近所のスーパーで購入したものもあり、使い終わると泡盛を注ぎ足してきたものです。

沖縄じゃ、そうやって泡盛を注ぎ足して使っているんだと聞いたもので、そりゃやるしかないでしょ、と、泡盛を購入したのでした。

泡盛をお酒として楽しむことは、私はありません。泡盛とか焼酎とかはどうもあまり好きじゃないのです(お酒としては)。
でも、島とうがらしは別です。もう泡盛バンザイです。

普通の島とうがらしよりも、バジル入りがお気に入りで、お味噌汁に入れるにもバジル入りを選択する私。いい香りなのですよ。

泡盛を入れたらしばらく寝かさないといけないので、なんとか切らさないようにとストックを持っていたのに、どの瓶もすっからかんになって慌てたのが4月。購入してあった泡盛を見つけたのが本日(物忘れにも程がある)。

待つことが嫌いな私は、当然味が熟成するのも待てない女です。3日たったら瓶を開けてしまうことでしょう。
そして強いアルコール臭に、慌ててふたを閉めることでしょう。
分かっているのに絶対やってしまうせっかちさが悲しい。

島とうがらしちゃん、早く熟成してね。
今年の夏もあなたで乗り切る予定だから。
まろんは、お留守番の時間が長い子です。
これは人間側の都合であり、本当に申し訳ないのだけれども、なるべくお留守番の時間を短くしようと鋭意努力はしています。そしてお休みの日はなるべくたくさん一緒に居るようにしています。

でも、休日であっても、人間がご飯を食べに行く間、ちょこっと待っててね、みたいなお留守番もあるのは確かです。

今日はラーメンが食べたかったんだよ、まろん。
ラーメン屋さんへ連れて行って、車でまろんがお留守番って言うのは、今日の天気ではきついと思ったんだよ。

確かに、連れ合いと「ちょっとラーメン食べてこよう」と言うときに、
「ハウス」
って、言ったら、まろんはとても不満そうな顔をしました。
「まろんも行くんでしょ?」
みたいな顔をしていました。
「駄目よ、すぐ帰ってくるからね」
と、ハウスへ入れて、出かけて戻ってくるまで1時間かかっていません。


戻ると、先週買ったばかりの新しい自分のベッドのど真ん中に、おしっこしてました。

私「こ、こりは……」

連れ合い「明らかにおしっこだよね?」

連れ合い&私「……はぁ??????(深い溜息)」


まろんはお留守番させるときにも、後追いしたり、吠えたりしない子です。おとなしく悲しげな瞳で出かける人間を見ています。
でも、どうしてもどうしても納得がいかない時には、こうやって自分のベッドにおしっこするのです。
当然ベッドが新しいとか古いとか関係ないので、とりあえずやっちゃいけないということをやるわけです。
そしてベッドと反対側のトイレの中にちょこんと座っていたりします(勿論トイレは綺麗なまま)。

たまに人間のお布団にもしちゃったりすることがあるのですが、これはわざとじゃないみたいです。なので、もしかすると「何かの上」ならおしっこしてOK、まあ基本的にはペットシーツでするけどさ?、みたいなことなのかも知れません。

でも、得てして納得のいかないお留守番の時に、何かが起こるので、やっぱり頭来てるんだろうなあと想像しています。


現行犯じゃないから怒れない。怒りをあらわにはしない(出来ない)性格のわんこなので、なおさら怒れない。

でも、こんなにおしっこだらけにされたらいい加減ママだって怒るわよ?


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もう寝てもいい?



いいですよ……(弱い飼い主)。
まろんのフード選びはまだまだ模索中なのですが、現在サイエンスダイエットプロパピーと、アーテミスアダルトを混ぜながら様子を見ています。

まろんはペットショップでサイエンスダイエットプロを食べさせていたので、そのまま1年間フードを変えずにやってきました。毛並みも食いつきも体調も順調だったので。
で、1歳を迎えるにあたり、フードをどうしようか悩み始めたわけですが、悩んでいる間に1歳になってしまったため(考えすぎです)、無難にサイエンスダイエットプロのアダルトへ移行しようと思ったのです。

病院の先生も「同じメーカの同じシリーズなら、基本的にアダルトへ切り替えて何か起きるということはあまり無いんですが」と、仰っていたので、多分何もないだろうと思っていました。大体まろん、食べないという問題は起き得ないし、しごく健康体だし。

ところが、この切り替えの時から、まろんのうんちが柔らかめになったり、毛が抜けたりしたわけで、先生は「勿論同じシリーズでも合わないということはありますから」と、仰っていました。
質のよいフード、と、一応評判のあるアーテミスを購入してお試ししているわけですが、段々うんちの方が落ち着いてきて、抜け毛もおさまってきた。匂いも、フードくささがあまりなくて、食いしん坊まろんにして食いつきが違う!と思わせるものがあります。ただ、中大型犬用を購入したために、粒が大きい(当たり前)。
いや、当たり前なんだけど、思った以上に大きいので、小型犬用に変更しようかなあとも思ったり。でも、変更して何かあったらいやだなあと思ったり。

また、連れ合いは、
「アーテミスは無くなったときすぐに買いにいけない(入手性が悪いってことです)」
と、ぐずっています。今時ネット通販だったら翌日着とかできるよ?って言うんだけど、ネット通販とかをいまひとつ信用しない奴なので、なんだかぐちゃぐちゃしています。

そうだなあ、その辺のペットショップで買えるもののうち、気になるのはアボダームか、ニュートロかなあ。あとはホリスティックレセピーやボッシュだけど、こちらはまだ手に入るところと入らないところが。

うーん、うーん。
悩んじゃいます。

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悩むより食わせろ。

おまへというやつは
遅まきながら、母の日についてちょっと書いておきたくなりました。思いつくのが遅すぎです、私。

Mother's Dayでも、まろんはママに何もしてはくれません。そうね、ママはまろんの笑顔があればなんにも要らないし。

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「そうでちか」


……う、うん。


まろんの天使の寝顔を見ながら「ああうちの子はなんてアホなんだろう」と、ため息をつく母の日。いいんだ、アホ面してたって。まろんは世界一かわいいよ。

たまにペットショップへ行って、子犬ちゃんがころころ走り回っているのを、
「わ?、ちっちゃ?い、かわい?い」
とか行って見ていますと、まろんはしーんとしてたり、まったくよそ見していたりして、なんとなくすねてるような気がしてきます。
そんな時には必ず、頭を撫でながら、
「ごめんごめん、あの子も確かにかわいいけど、まろんが世界一かわいいよ!まろんが一番だよ!」
と、猫なで声を出すママ。まろんは
「そ?ぉ?」
と、疑い深そうな顔していますが、まあそこはまろんなので、外へ出てしまえば、すねたことも何もかも全部無かったことになります。

まろんがママにプレゼントできるのは笑顔!であって、それが何より嬉しいものですが、人間の(しかもいい年こいた大人の)場合は、やっぱりそれなりに母に感謝の形を示さなくてはなりません。
そういうわけで、まろんと連れ合いがじゃれている間に、感謝の形を求めてまいりました。お財布を求めたのですが、革のキーホルダーもおまけについていて、少ない出費で豪華な「形」が表されることとなりました。そして、何やら福引もできると言うので挑戦したところ、まあ参加賞だったのですが、あいだみつおの言葉が印刷された石鹸皿と石鹸と言うものを頂戴し、3点まとめてプレゼント。
うやうやしく差し出されたプレゼントを「まあありがとう?」と、言いながら包みを開けた母、だま?って何かを見つめている、と、思ったら、福引の商品を先に開けてしまった模様。あいだみつお先生のありがたいお言葉をじーっと見つめておりました。
「あ、あ、ごめん、それは福引でもらったサイドディッシュだからさあ、先にこっち見て欲しかった」
とか、あたふたする出来の悪い娘。
お財布は若草色が絶妙でサイズも丁度よいぞ、と、自負していたので、
「わあ、いい色ねえ。お財布欲しかったのよ?」
と、母が喜ぶのを今度こそ得意満面で眺めておりました。昨年大腸ガン手術を乗り越えた母、まだまだこれからがガンとの闘いですが、彼女の生命力をもってすれば、恐らく何にも恐いものなんかないと思ってます。100歳まで生きてね、おかーさん。


道すがら、青年が赤いカーネーション1本持った右手を、背中に隠して歩いていく後姿を見かけました。カーネーションはラッピングなどされていなくて、本当に切ってそのまま持ってきました、と言うような風情でしたが、青年の背中に凛と揺れているカーネーション、なんとも美しい風景でした。きっと、お母様は、すごーく嬉しいんだろうなあと、思わず微笑んでしまった母の日です。

一輪の柔らかき笑み摘んできた渡す手なんとあたたかきこと


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これ、まろんのチョーカーです。小さい方は人間用のブレスレット。

Heavenly Blue さんで作っていただいたのです。

画像では分かりづらいかもしれませんが、アクリル製のドッグタグがついていて、名前と飼い主の連絡先が入ってます。
まろんにはオレンジ系が似合う!と、思い、オレンジ系のグラデーションで作って欲しいとお願いしました。とっても綺麗に丁寧に作っていただき、わんこ・飼い主ともに大満足なのです。

先日の旅行写真などで首の辺りにちらちら見えているのは、このチョーカーです。

最初チョーカーを首に通そうとすると、えらいびびって目が飛び出しそうになっていました。耳を倒して(垂れ耳のくせに)、「こわいこわいこわいよ」と言う無言の訴え。

しかし散歩のたびに首にかけていたら、あっさり慣れてしまい、今ではごはんの時のスヌードと同じように、チョーカーを差し出すと自分から頭を入れてくるのです。かわいいのだ!

お散歩してると、このチョーカーを褒めてくださる方もたくさんいて、結構自慢です。って言うか、人間がしてもおかしくないでしょ?って思います。頭が入れば着けてみたいものですが、まあそこはさすがに無理なので。。。

Heavenly Blueさんでは、人間用のアクセサリーも扱っていらっしゃいます。私はまろんのチョーカーより先に、自分のチョーカーを頼んだ口です(笑)。このチョーカーもお気に入りで、また別のものを頼むのを楽しみにサイトを覗きに行っています。

さて、今日もチョーカーつけてお散歩だ!
先週のこと。
まろんが「げぇ」をした、と、仕事中に連れ合いより連絡あり。「げぇ」とは、嘔吐です。嘔吐の内容は、胃液と「わた」。
そうだ、そういえば今日まろん用のベッド生地を食いちぎり、中からわたを出していた・・・と、思い出しました。わたはそれほどたくさん出ていたわけではないけれど、そのうちのひとかけらをくわえてきて、私のお腹の上に乗ってカジカジしようとしていたのです。
「あ、だーめ、また変なものを食べようとして?」
と、取り上げて、散らばっていたわたも回収したのですが・・・その後お留守番になったまろんは、続けてベッドからわたを引き出し、どうやらお腹へ入れてしまったようです。何でも食べちゃうまろん、ペットシーツをかじることもあるのですが、お留守番のときにやられるとしつけるタイミングが難しく・・・う?。人間の都合でごめん、まろん。

3回ほど嘔吐し、夜中にも一度吐いたようなあとがあったことから、慌てて病院へ連れて行きました。

いや、きわめて元気なのですけども。しっぽふりふりご機嫌で歩いてて、楽しそうにしているし、ご飯ももりもり食べてるし。
でも、度重なる嘔吐はちょっと・・・ベッドからわたを引き出した時点でベッドを回収すればよかったと後悔しながら、いつもの動物病院へ。


水曜日で院長先生はご不在、先日の副院長先生が診て下さいました。
「また食べちゃいました?」
「はい、どれくらい食べたか不明なんですけど」
等と言う飼い主として恥ずかしい会話をしながら、先生の診断が始まります。
「わたはレントゲンには映らないことが多いので、症状で診断しますね」
とのこと。お腹に目いっぱいつまっていて腸閉塞状態ならば、お腹を押しただけでかなり痛いのだそうです。お腹をぐにぐにされても特に痛がる様子が無いことから、恐らくそれほどたくさん食べてはいないだろうとのこと。
「食べてから1時間程度ならば、吐いて出させる注射とかあるんですが、ほぼ24時間たちますからね。元気ですし、注射をするほどではないと思います。吐き気止めのお薬を出しますので、うんちの内容をよく観察してください」
と言われて、ちょっとほっとする私。

診断に入る前に、熱を測り、体重計測したのですが、しっぽを持ち上げられてよみがえったらしい肛門絞りの記憶。
それまでおとなしく先生に甘えたりしていたまろんが、体温計を肛門に差し込まれるときになってぶるぶる震えだしました。
「またあの痛いやつ?!」
みたいな。って言うか、それなら病院へ入る前に恐がってもよさそうだけどね(いつも通りらんらん♪状態で病院へ飛び込み、どこの具合が悪いのかさっぱり分からない犬だった)。

体重は8.4キロ。先月8.7キロだったので、ちょこっとダイエットできていました。
「あんまり、減ってないですね」
と、恥らう飼い主(私)に、先生は
「いや、でも順調ですよ、こんな感じでいいと思います」
と、言ってくださいました。優しいなあ。

「今日の夜のお散歩で出るうんちを持ち帰って内容をよく見てみてください。わたが出てきているかどうか」
と、言われて、いつものあのくっさいうんちをどこで観察しようかと途方にくれました。いつもくさすぎて速攻でトイレに流すのに。まあ夜の散歩は連れ合いが行くだろうから、連れ合いにほぐしてもらいましょう、と、ひとまず気を落ち着ける私。

ついでに、地肌が透けるほどひどかった抜け毛について質問。
「見た目には、毛も綺麗だし、特に皮膚病とかではないと思いますが」
「でもでも、なんだかパピー用のフードからアダルトに変えてからひどいような気がするんです・・・」
訴える母(私)。
「あ、あと、なんとなくうんちも少しゆるめになった感じなんです」
すると先生は、
「そうするともしかしたらアレルギーとか、かも知れませんね。フードの様子を見たほうがいいのかも知れません」
と、何種類かフードの名前を挙げてくださいました。

さて支払いを済ませて外へ出て、おうちへ帰ろうとした矢先、なんとまろんが踏ん張り始めました!
「えっ、まじで?今するの?夜じゃないの?」
と、うろたえながらエチケットバッグをさぐる私を尻目に、必死にふんばりつづけるまろん。どうやらなかなか全部出てこない様子です。

いつもなら結構さっと出てくるのに・・・と、心配しながら待ちます。そしてやっと出てきたうんちの山を見れば・・・ああ、見た目にわたが分かります。内容物検査するまでもありません。
しかしどっさりやったなあと拾いながらため息をつき、どうやらうんちをほぐすのは私の仕事らしいと悟ります。

おうちへ帰って早速おみやげの包みを開き、内容物をほぐしだしました。わ、わたが、10センチくらい腸の形で出てきてます。結構食べてたんだあ(大汗)。ついでにペットシーツのかけらも出てきてます。これじゃあ気持ち悪くもなるわなあと、鼻の息を止めながらひとかけら目の高さに持ち上げて観察していたら、ぽろっと床へ落ちるひとかけら。

「△%&?*#!!!ぅわああああ!」
思わず上ずる叫び。ああフローリングでまだ助かった。うんちの包みを放置したまま、落とした場所を必死ににおい消しスプレーで掃除する爆弾処理班(私)。

まろんはじぶんの爆弾の匂いを遠巻きにくんくんしていました。もお!お前と言うやつは!!

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ごめんなさい。


まあ、いいけどね(許すのが早い)。

いや、元気でいてれればそれでいいのだよ。お留守番させてるのも申し訳ないと思っているのよ。まろん。破壊するのは許すから、破壊したものを食べるのだけはお願いだからやめてね。まろんが具合悪くなったら悲しいんだよ。
GWも終わり、休み気分が段々抜けてきましたが(遅いな)、まだまだ調子が出ません。体調は少し良くなってきたような?

あまりに体調が悪くて、休みの間もほぼ寝たきり状態でしたが、何とか後半、まろんとの初のお泊り小旅行へ行って来ました。

GW1


河口湖のほとりの公園にて。か、かわええ(親ばか)。よく見ると口から芝生が出てますが(いつも通り芝を食べた)、まあそんなところもまろんらしい。



GW2


これはドギーパーク(犬の展示の他、ドッグランがいくつかあるレジャーランド)に言った時の写真。他の犬が居る場所では耳を後ろに倒してびびりまくり(垂れ耳でも耳を後ろに倒すとなんとなく雰囲気が違うのです)。他の犬が居ない場所の方が、明らかに楽しそうなまろん。
たまたま他の犬が居ないドッグランに入ったら、
「わあい、パパ?」「わあい、ママ?」「あそぼ??」
と、連れ合いと私交互に飛びついてくるまろん。しかし他の犬がやってくると一気にテンションが下がり、「もうあっち行こう」みたいな顔をするのです。
仕方が無いので連れが小型犬専用のドッグランへ連れて行ったのですが、8ヶ月のポメ(♂)ちゃんに追い回されて、いきなり知らないおじさんのお膝へダイビング!
「おお!かわええ?!」
と、言ってくれるのはまだいいが、その後も同じく追い回されて知らないおばさんのお膝に横っ面からダイビング!


「うぎゃ??!」
と、驚くおばさんとその膝で丸くなるまろん。おばさんの娘さんは隣で大爆笑。

本当にごめんなさい(大汗)。

その後は私の手元に丸くなり、追いかけてきたポメ男に腹を出すまろん。すかさずヘコるポメ男。慌てるポメ男の飼い主。いや、もちろんポーズですが、黙って自分より小さいポメ男にヘコられてるんじゃない!と、いらつく飼い主(私)。


これじゃいつものドッグランと同じ光景だわ?、と、肩を落とす私たちでした。

GW3



おうちに帰ってきて、連れ合いと横になるまろん。


もう眠りに落ちる寸前です。

「やっぱおうちが一番よ」

みたいな顔するんじゃない!連れて行った甲斐がないじゃないの!


とはいえ、どこへ行くにも一緒、と言う幸せは、手離せないものです。ペンションでも夜鳴きもせずにケージで寝てくれたまろん(でも、朝気付いたら連れ合いのベッドの上に転がっていたが)、ほんと、いい子です♪
私、実はお寿司ってそんなに好きではないんです。

いや、日本人にあるまじき、だろうけど、お刺身自体が、あまり好きじゃないのです。生よりも火が通っていてくれた方が助かるな、って感じで、嫌いなわけではないのですが。

父が高知出身なので、かつおのたたきについては、結構うるさい。だから、家でたたいたかつおは食べます。たたきですから、厳密には生じゃなくて表面あぶってますけど。
高知のたたきは、生姜じゃなくて、にんにくの薄切りを切り身の間にはさんであります。お店で出るのよりも少し焼きがしっかりしてて、臭みも感じず食べられます。

でも、通常のお刺身は、まあ、うーん、そうですかって感じで、出されれば「わーい」とか言って見せますけど、心の中ではそれほどテンション上がらないんです(笑)。

なので、地元で40年続いていると言うお寿司の「だるま家」も、素通りばかりでした。

なんでこちらへ伺ったかと言えば、たまたま近所にあって、和食が食べたいなあと言う連れが、「あそこあそこ」って言うものですから、じゃあまあ物のためしで、くらいの感覚だったのです。

お店は古民家といった風情で(いやでも出入り口はいきなり自動ドアですけどね)、入って右手にお座敷、左手にテーブル席、奥にはカウンターがあって、厨房が見えます。
いつもどっしりとした木作りのテーブル席へ座ります。そしてお願いするのは大抵うなぎ、です。

すし屋だろ、と、突っ込まれそうですが、このお店のもう一つの売りがうなぎなのです。

ここのうなぎは、注文を受けてから活うなぎをさばいて蒲焼などを作るため、結構時間がかかります。でも、これが絶品なのです。

身はふっくらと大きく、たれは甘すぎず辛すぎず、ご飯はつやつやとしていて、とにかく美味しい。いくらでも入っちゃう!と思いますが、実はうな重の竹でも、お腹いっぱいになるくらいのボリュームがあります。うな重竹で1680円也、高いかなあと思いますが、食べてみれば味・量からして、「いやいや安いだろ!」って思ってしまいます。

うなぎでもう一つお勧めはうなぎ茶漬け。大きなお椀の中に、ご飯と食べやすくカットした蒲焼が普通におさまっていますが、上にねぎと三つ葉が散らしてあります。そこへおだしをかけて、好みでわさびを加えていただきます。
いわゆるひつまぶしに近いものですが、どこで食べたひつまぶしより美味しい!

お店の雰囲気は、気取ったところがなく、元気な地元のすし屋ですが何か?みたいな感じなのですね(笑)。カウンターでいただいたことがないので、板さんたちとお話したことはありませんが、皆さんきりっとした目つきで、店内をよく見ながらお仕事されています。そこには一種の緊張感があるように感じます。楽しく仕事をすることは大事ですが、そこに一本張りつめた糸が通っていてこそ、プロの仕事になるんでしょうね。

あ、定食メニューも食べたことがありますので、言えますが、勿論お魚の味も良かったですよ。お刺身、美味しく頂きました。
でも、やっぱりだるま家に行くなら、私は絶対うなぎだな(笑)。

お店のHPはこちら。

http://www6.ocn.ne.jp/~darumaya/index.html

駅から遠く、バスもあまり無いので、車が便利かな。
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