きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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シャンプーって、色々迷うのが楽しくないですか(いきなり)。

ドラッグストアとかで、色とりどりのボトルを前に、「おおぉぉ」とか悩みながら選んで帰って、失敗だったときの落胆ったら。そして当たりだったりしたら結構幸せですし。

元来飽きっぽい性格なので、シャンプーは割合にコロコロ変えていました。これだ!って言うシャンプーが無かったし。



でも、ここしばらくずーっと同じものを使うようになりました。
Prediaというシャンプー&トリートメントです。

ドラッグストアで購入できるものより高めなのですが、ちょっとしばらくはこのまま使い続けそうです。

と言うのも、今までのシャンプーだと、しっとりめのものは地肌がべたついてどうしようもなくなったり、さっぱりめのものは髪がきしきししてブルーになったりと、思うような仕上がりにならなくなってしまったのです。

勿論高ければいいってものでもなくて、いつもの倍するシャンプーだったとしても、「……」ってこともありで。

で、化粧品専門店に行った時におすすめされたPrediaを使ってみたら、とてもよかった。さっぱり洗えるけど適度にしっとり、髪がしな?っと柔らかくなります。香りはちょっとメンズっぽいんだけど、あまり残らないので、フレグランスを使うにはちょうどいい。
全体的にとても上品な印象なのです。とりあえずしっとりさせとけばいいや、とか、ガンガン洗えばいいんでしょ、みたいなところはなくて、じっくり癒しましょう、優しく仕上げましょう、と言うジェントルな雰囲気なんです。

ちょこっと浮気もしてみましたが、そのたびにすぐまたPrediaに戻ってきます。売れに売れてるというTSUBAKIも試しましたが、Prediaを使っている身には、あまり印象に残らないシャンプーと言うことになってしまいました。

飽きっぽい私が継続して何年も同じ化粧品の類を使うって、結構珍しいのですが、それでもいくつかそういうものがあります。Prediaはそのうちのひとつ。お気に入りっていうよりも、家族みたいに必要不可欠な存在なんです。
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毎年春先になると、フレグランスをどうしようかと悩みます。
春?夏の大人なフレグランスって、結構難しいのです、私にとって。

秋冬については、定番があるので、問題なし。
ブルガリのオムニアです。

オムニア、好きなので出来れば1年通して使いたいものですが、夏場の暑い時期なんかだとさすがに重くて、使うのをためらいます。


香りの好みと言うのは、年とともに変化するようで(香りだけじゃないんでしょうけど)、20代の頃は、こういうウッディな香りをメインに使うようになるとは思っていませんでした。
さわやかで果実の香りがベスト、だと思っていました。
桃の香りが好きで、今では入手性がいまいちですが、プリスクリスティブのケーレックスが定番だったのですが。

あ、ケーレックスは今でも好きですが。

ただ、甘くてさわやかな香りが、年齢的にそぐわなくなってきた、と言うことと、甘くてさわやかな香りが、妙に鼻について落ち着かない香りに感じるようになってきたと言うことで。

ケーレックスだったら今でも使うんですが、それ以外でフレグランスを見つけようと思ったら、今はウッディなタイプを選んでしまいます。落ち着くのですよね、お線香っぽい感じもありますが。

ただ苦手な香りは、昔から同じで、ムスクが嫌いみたいです。
いや、ムスクと断定できないのですが、例えばオムニアクリスタンは苦手です。あるいはエクラドアルぺージュも苦手です。
ウッディとは違う、むわんとした重くてべたりと甘い香り。時間がたつと現れる香りなので、ラストノートに使われることの多いムスクだろうと踏んでいるのですが、こいつがどうしても苦手なのです。
これにローズが絡むともう駄目です。自分がつけるのは勿論、すれ違いざまに漂ってくると早くその場から逃れようと足が速まる感じ。

なるべく自然で、ほっと落ち着ける香りがいい。

昨年の夏はシアーステラを選んだのですが、日によって上記の苦手な香りに転ぶのです。大丈夫な日はさわやかででも子供っぽくならなくてとてもいい感じなのですが。

そういうわけで、夏場は香りをつけないことも多くなりました。
何かいいのないかなあ。

6月も終わりに近づきましたが、まだまだオムニアをつける日が続いています。
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