きらきら

わんこのお話からお仕事のお話からおいしいもののお話から。なんでもありあり。

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本日はリバースしておりませんでした(ほっ)。
やっぱり、昨日は食べ過ぎによる消化不良だったと思われます。

ただ、以前も、少し野菜類をあげたことがあって、その時もちょっと戻したりすることがあったので(でも戻したものを再度たいらげましたが)、しっかりとつぶしたものを、最初は少量から、フードに混ぜてあげようかなと思います。

さて、明日からまた天気は下り坂だというので、今日もえっちらおっちらまろんとお昼のお散歩に出かけましたよ。
そういえば今朝は、何故かお散歩に行きたがらず、さっさとハウスに戻って寝ようとしていたのですが、寒さのせいかしら。
お昼は、
「お散歩行こうか」
と、声をかけたら、大喜びでジャンプしながら出てきたのですが。

季節柄、紅葉が美しくなってきました。
ドラマのロケなどによく使われる公園があるのですが、そこなんか、平日だと言うのに、写真を撮る人、写生をする人であふれています。
中には彼女に写真を撮ってもらっている男性が居て、すごいポーズ決めつつ何枚も、パシャパシャやってらっしゃったんですが、あれはすごいですね。尊敬します。勿論休日ほど人は居ませんけど、人前で表情作ってポーズ決めて写真撮影なんて、仕事だとしても勘弁して欲しいと思うタイプの私は、
「ほ?……」
と、口開いてガン見しちゃう感じでした。

ま、まろんにはそんなこと関係ないと言う訳で、

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こんな紅葉に見とれる私をガンガン振り回しながら草を食みます(またかよ)。


でも、関係なくはありませんでした。
公園を1時間半も歩いて、さあそろそろ帰りましょうかと言うところで、前方から何やら声が。見ると、白髪で小柄な初老の男性。

男性「ああ、あの、あの、ああキャバちゃん!」

私「はあ……(?)」

男性「(近づきつつ)キャバちゃん、ねえ、キャバちゃん、写真撮らせてもらってもいいですかっ?」

私「ど、どうぞ」

そういう先からカメラを構えていらっしゃったので、リードをぎゅっと引いて、まろんを静止させました。
まろんは、本当に写真を撮らせない犬で、カメラ向けて声かけても、全く意に介さずでうろうろ歩き回っちゃうのですが、今日は、知らない人に声を掛けて頂いて、早くおじさんのところへ行きたいとばかりにおじさんを見つめてしっぽを振っているため、恐らくとてもフォトジェニックな仕上がりだったのではないかと思われます(見てないから分かりませんが)。

さて男性は1枚撮り終えると、
「いやあ、うちもキャバが居ましてねえ。すごく似てるので声掛けちゃいました」
と、にこにこまろんに近づいてこられました。
「ああ、そうなんですか」
と、しばしキャバ談義。ブレンハイムを飼われている方は、まろんの頭頂部にあるブレンハイムスポットを、よく褒めてくださいます。その方も、
「ああ、真ん中に綺麗に入ってるねえ」
と、スポットをなでなで。
そう、何故か、触るとご利益がある地蔵のように、スポットに触られる方も多いのです。
「これ何のスイッチ?」
とか言いながら、ぽんぽん人差し指で押す方もいらっしゃいますが。

キャバ飼いの方は、割りとのんびりおっとりとして優しい方が多いような気がします(あ、うちは違います)。そういう方が望むような性質をもっている犬なのでしょう。
しかし、キャバ事態は、別にのんびりおっとりしているだけでもなくて、以前公園でお散歩中に出会ってお話をしたとても上品なご婦人は、
「この子、若い頃はセミを食べてましたよ?。落ちて弱ってるのは自分で取るし、木で鳴いているのがいると、“取って取って”って催促するの、ふふふふふ」
と、笑ってらっしゃいました。
「セ、セミですかあ(大汗)」
と、言ったら、
「あと、みみずとかねえ、ねえ○○ちゃん」
と、にっこりされておりました。

さすがに私はまろんにセミを取ってくれと催促されたことは無いですし、みみずが口からだらんとぶら下がっているのも見たことがありませんが、食いしん坊なのは、どの子も一緒かなあ。

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ほらね。写真撮りたくても一向にこっちをみないので、
「お・や・つ」
って、言ったらこの通りこっちを見ましたよ。
消化不良娘め、食欲と胃腸がアンバランスなくせに、まだ何か食べようとしているなんて……。
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キャベツダイエットのコメントをいただいたので、早速試してみました。いつもよりカサの増したご飯にご機嫌だったまろん。

食いつきは、いつも通り快調でございました。


しかしですね。







夜中に吐きました(llllll´◇`llllll)ゲッ!


4箇所くらいにほとんど全部だろうと思われるご飯を吐き戻しておりました。

彼女、吐いたらまたそいつを食するという、いわゆるリバース&リバースな食い意地を持ち前にしているのですが、今回はそのまま残っておりました。
おまけに2箇所におもらしまで!?


うーん。

でも、キャベツだけじゃなくて、とり胸肉のボイルも混ぜてたり、あと、おやつも含めてちょっと量が多かった疑いもあり、そして薄毛のせいで寒くてぶるぶるしてたりもして、おまけに連れ合いと私が喧嘩して(夜ご飯のお味噌汁の温度について)まろんがすごく悲しい顔をしてたりして、色んな要素が絡み合ってのことなのかなあと思ったり。

いや、今日は元気なんですよ。
みっちりお散歩もしたし、おやつもご飯も快調にお腹へおさめていましたし(念のため量を減らしました)。

今日の夜、量を減らしつつキャベツととり胸肉を入れてみたので、これでまたリバースしてたら、キャベツは少し様子を見るよりなさそうです。

犬は野菜を消化しづらいといいますから、もしかすると消化不良起こしてるのかも知れませんね。だとすると、調理方法でなんとかなる問題なのかも?

ああもう、なんだか毛は貧相だし、吐くし、まろんが限りなく哀れに思えてなりません。

地肌の透けた胸毛のカバーのため、シエマーさんに、バンダナをお願いしようかなあと思っています。

と、ここ最近犬のことばかりネットで検索かけてる私、ちょっと過保護かなあ(汗)。
まろんが、熊先生のところへ行きたがるものですから、仕方なく(?)土曜日に行ってきました。薄毛の原因はつかめないものの、病的なものではないようです。
「ダイエットしてて栄養が足りないのかなあ?」
と、毛の成長に良いフードのサンプルをたんまり頂いて帰ってまいりました。ユーカヌバかあ。フードもなんだかどう選んでいいやら。

しかしダイエットのせいなのか、最近食べることに対して今まで以上に執着を燃やしています。もうとりあえず目についたものは口に入れてみる感じ。

犬のくせに、何故か結構目がいいまろん、「あんなちっちゃいものをよく見つけたな」というようなわたぼこりまで口に入れたりします。

散歩も、草を食むのが目的で行きたがるんじゃないかと思うくらい、終始何かを探して歩いている始末。
道端の細長い雑草を好んで食べます。

しかしこの細長い雑草が曲者です。

当然犬歯で噛んでいるので、植物をすりつぶすような構造になってないのですよね。そうすると、ひたすら草を飲み込んでる状態なわけです。
その結果は24時間後に。

まろんちゃんが「うーん」とお尻を振りながら踏ん張ってるのに、お尻から核兵器がぶら下がった状態で止まってしまいます。ながーい葉っぱで繋がった核兵器ですから、そう簡単には落下してくれません。

そうするとまろんは半分腰を下ろした中途半端な状態で、おろおろおろおろ歩き回ります。どうかすると、途中であきらめてぶら下がったままお散歩を続けようとしたりします。

あまりひどい場合は飼い主が決死の覚悟で引っ張りに行ったりもしますが、まあ少し歩くと大抵は残りも出してくれるんです。
でも、気が向かないとそのままお座りしちゃったりして、もうそうなると人目もはばからず、まろんのしっぽを掴んで下半身宙吊りで爆弾処理をしなければならないわけです。

はー。今日もつながりうん○をありがとう。

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嘘をつくんじゃありません!
さっき豚耳丸呑みしようとしてたでしょ!
まろんを病院へ連れて行こうかと思ったらば、本日は休診日でした
そっか、木曜休診だったなあ、そういえば。


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「熊先生に会いたかったのに……」


そ、そんなに落ち込まないでよ、まろん。ちゃんと明日か明後日連れて行くからさ。ね。


て言うか、病院へ行くのを楽しみにしている馬鹿犬がどこにいるかと問い詰めたい気持ちです(ここにいます)。本当に毎回毎回、病院へダッシュで駆け込んでいく姿を見ていると、犬のくせに身の危険を感じる能力が著しく欠如してるんじゃないの、と、ため息が出ます。

でも、ここの病院、医薬品の匂いがしないんです(あくまで人間の臭覚のレベルで、ですが)。まだ昨年オープンしたばかりの病院だからでしょうか?待合室には人間用にお茶やコーヒーが用意されていて、ご自由にどうぞ、と、なっています。ソファも革張りの白くておしゃれなもので、床はテラコッタ。結構人間にとっても居心地良くなっています。

まろんを飼い始めて最初のワクチン接種は、購入先のペットショップで受けました。契約している動物病院から先生がペットショップへ来て、そこでワクチンを受けるしくみです。
そのとき、一緒に爪も切って頂いたのですが、まろんがえらい勢いでキャンキャン泣き叫びました。まろんは、赤ちゃんのときからほとんど吠えない子だったので、その声にびっくり。爪を切っていたおばちゃんは、「痛くないでしょ!」と、怒鳴り返しています。
まろんが不安になって大げさに騒いだだけだったのかな、と、思い、そのまま家に帰ったのですが、部屋に入ると、まろん、ひょこひょこびっこを引くのです。どうやら爪を切るときに強く前足をつかまえられて、それが痛くて鳴いていた模様。
そんなこんながあって、結局その動物病院へ行くのは遠慮することにしました。

連れ合いは、すぐ近所にある動物病院へ行くというので、もう少し調べてからにしたら、などと言っているうちに勝手に狂犬病の予防接種を受けに行ってしまいました。それが、今行っている動物病院です。
開業したばかりで、空いていたのが一番のポイントだったそうです。

でも、今となってみれば、ペットのホームドクターとしてはいい先生にめぐり合ったのかな、と、思います。
説明も、色々してくださるし、まろんに大きなダニがついたときには
「この際だから、一緒に勉強しましょう」
と、言って、ダニのホルマリン漬けを持ってきてくださり、どこでどんな風にダニがつくのか、という事をお話してくださいました。
まろんの肛門絞りがうまくいかないと訴えると、
「じゃ、練習しましょうか」
と、言って、「はい、ここを親指と人差し指で触って」「はい、そのまま上へぐっと押し上げて」「ほら、出た」(激臭)「じゃ、だんなさんも練習しましょうか、さあどうぞ」(連れ合いの絞った液が私の手に飛び散り大惨事に)「まあ、トイレそこにありますから、どうぞゆっくり洗ってください」なんてこともありました。

何より、動物が大好きなんだなあ、という感じがするのです。
いつも、ただ診察だけでは済まなくて、必ずまろんとコミュニケーションをとってくださいます。熊先生が「あんが」と、まろんに向かって口を開けたら、奥様(副院長先生)が、「かわいいから先生に食べられちゃうよ!」と、まろんをかばったり。

重い病気や怪我となったら、勿論それなりに大きな病院へ行かなければならないのかも知れませんが、ホームドクターならば、やっぱり何でも相談できて、動物に愛情を注いでくださっていることが伝わる先生にかかりたい。
まだお若い院長先生(熊先生)と、副院長先生ですが、優しくて頼もしくて、動物好きの顔を失わないホームドクターとしていつまでもお世話になりたいなあと思っています。
先日近所の無料ドッグランについて書いたのですが、そこの管理をされているボランティア団体のホームページを見たところ、やはり使用に関していろいろと議論が展開されていました。
ネットでの議論は、大体においてそれぞれが自分の意見を主張して譲らず、結局結論が出ないということになりがちですが、そこでもそんな雰囲気になっておりました。
議論とか話し合いは、やっぱお互いの顔を見てするべきだろうなあと思います。匿名性の高いネットの世界では、どうしても自己主張に走りがちで、相手を思いやる心が欠けて行きますから。

で、その中で、犬のおやつについて、ドッグラン内ではおやつ禁止は世界の常識、とありました。
えっ、そうなの??と、びっくりしてしまった私。
有料のドッグランでは、結構普通にトリート(おやつ)を使ってアジリティの練習をしている人がいるし、私もそうしていたので。勿論そのドッグランのスタッフも、犬のトリートについては特に何も言いません(人間の飲食は駄目みたいです)。

勿論少量しか与えないし、他のわんちゃんが欲しがっても、絶対にあげません。他のわんちゃんが寄ってきてしまったときには、おやつを隠して、その場を離れます。そしてほとぼりが冷めるまでおやつは出しません。アレルギーや体調コントロールなど、犬によってそれぞれ事情がありますから、他の犬には一切与えない、で、通しています。

それじゃ、駄目なのかな?

世界中のドッグランの常識、って、ほんと??

色々調べていると、トリートは一切禁止、というドッグランも多いですが、自分の犬の訓練に使う場合のみOKというところもあります。外国でも、トリート持ってドッグランへ行かれている人、居るみたいだけどなあ?

私としては、不用意に子供と共にやってきて、犬の特性を教えもせずに犬と遊ばせている親をどうにかして欲しい、と、思っちゃうのですが。こういう人は、犬のコントロールも上手には出来ていない場合が多いので、わんこがかわいそうになってしまいます。
他の犬に飼い主に断りもせずにトリートをあげまくったり、大声を出しながら追いかけたり、必要以上に犬にべったりくっついて全く遊ばせなかったり、という子供を見ていると、「犬の前に子供の教育を」と、言いたくなっちゃいます。

私は子供が嫌いということじゃないんですが、まろんも、同じマンションの犬好きの子供に無理矢理すべり台へ連れて行かれたことがあり、無理矢理一緒に滑らされてすっかりおびえちゃったということがありました。その子のお母さんは側にいたし、その家でも犬を飼っているから犬の嫌がる様子くらい分かると思うのですが、子供を止める様子はなし。再度連れて行かれそうになって、連れ合いが
「嫌がってるよ。ごめんね、もうやめてね」
と、まろんを連れ戻してきました。
子供だから、分からないこと、勘違いもあることでしょう。それはそれで教えてあげればいいだけのこと。知らん顔してやり過ごしたら、「これでいいんだ」と思ってしまいます。
犬のことをきちんと教えてあげることで、たぶんいろんな事を学んで、豊かな感受性も育むことができるはずなのに、どうしてそれをしないのかなあと、残念です。

まろんが色んな犬のお手紙を読むのに必死になっているところへ、おばあちゃんとお孫さんがやってきたことがありました。まろんはそこらじゅうにあるお手紙に夢中で、人間どころじゃない状態。するとおばあちゃんは、
「犬は子供が好きじゃないんだよ」
と、お孫さんに言いました。
えっ、ちょっと待ってそういうわけじゃなくて、まろんは今お手紙に夢中で、と、振り返ったときはおばあちゃんに手を引かれていくお孫さんの後姿があるだけでした。

犬にだって、性格とか、事情とかがあるんですよう、と、心の中でつぶやく私。人間寄りにばかり考えてしまいがちだけれど、言葉を話せない動物たちの心に寄り添うことは、他人の心を思いやることにも通じると思うのですけど。

ドッグランの話からそれちゃいましたが、とにかく、もう少し色々勉強してみようかなと思います。

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